いのう遺跡文化探訪|スポット塩屋地区4
水準基標
加和良(かわら)神社跡から北東、塩屋と寺家の境の農道にたっている。大雨で中ノ川の堤防が切れると、川水が寺家町へ流れこみ大変なことになり,堤防を高く築きすぎると、逆流して水が塩屋の町へ入るので、話し合って堤防の高さを決めたものである。大正3(1914)年6月と書いてある。以前は、あぜ道の道端にあったが、令和4(20224)年、道路拡張工事に伴って移設された。
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