鈴鹿市稲生遺跡文化探訪|スポット稲生西地区 3
観音堂
前は、隣の旧共同浴場の軒先に祀られていたが、昭和8(1933)年に自治会で御堂を建てて祀る。
十一面観音は、俗称・火伏観音といわれ、昔からこの地では大火が一度もないという。また、昔、宝山神社に夜となると後光がさすのを釈迦堂・市場の人が見て騒ぎだし、掘ったところ二十五体(一体1㎝)の仏像が出てきた。一体ごとに姿が変わっている仏である。
3月の初午の時に有志が集い神宮寺住職によって法要が勤められている。
所在地:鈴鹿市稲生西1-7辺り
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