いのう遺跡文化探訪|スポット稲生西29

稲生1.2号窯跡(中尾の窯跡)
画像 中尾の窯跡遺跡1 稲生1.2号窯跡
画像 中尾の窯跡出土品1 出土品1
画像 中尾の窯跡出土品2 出土品2
画像 中尾の窯跡出土品3 出土品3
画像 中尾の窯跡出土品4 出土品4
画像 中尾の窯跡出土品5 出土品5
【画像提供 鈴鹿市考古博物館・三重県埋蔵文化財センター】
その他の出土品・遺跡詳細【外部サイト】
 昭和27年頃に発見されていた。昭和36(1961)年、鈴鹿サーキット遊園地造成のための発掘調査が行われた。古墳時代末期(7世紀頃)の遺物が多い。須恵器の埴輪窯跡としては県下でも珍しい。3.4号窯も窯壁塊や須恵器片が認められたが、すでに畑地となって消滅していた。