いのう遺跡文化探訪|スポット野町1
白江野用水分水碑
野町のすぐ北の末広町の南西にあって、昭和61(1986)年3月に記念碑を建てている。白子・江島・野町の農民が明治17(1884)年から協力して鈴鹿川の伏流を17kmにわたって、数年がかりで引いた難工事で、各町名を一字ずつとって名付けた。発起人の苦労や犠牲については、「白江野用水百年史」に詳しく書かれている。白子中学校の北東の碑と、白子小学校の東の碑が、昭和25(1950)年に建てられた。
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