いのう遺跡文化探訪|スポット野町17
弁天堂
(べんてんどう)
浄土池の西の岸に、弁財天が水の神様として大切にまつられている。大正14(1925)年に工事をして、元は池の中の島にあったものを、池の西のふちへ移した。 初めて圦を抜く時は、神宮寺の住職と町の代表がお参りする。近隣に住む日比氏の寄進で祠は立派になった。
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