いのう遺跡文化探訪|稲生通り地区-16-02
稲生東遺跡(河内浦遺跡)
河内浦遺跡跡1
河内浦遺跡跡2
河内浦遺跡跡3
出土品1
【画像提供 鈴鹿市考古博物館・三重県埋蔵文化財センター】
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こがね園の団地造成計画に伴い、昭和50(1975)年3月に稲生東遺跡内の河内浦・中村の2地区について発掘調査が行われた。 古墳・鎌倉・室町時代の土坑・溝跡。出土物は、土師器(小皿・鍋・甕)・須恵器・山茶碗・山皿・羽釜・天目茶碗・青磁椀。後世の攪乱により住居の検出はできなかったが、鎌倉時代から室町時代が中心となっている。出土遺物は羽釜が多い。
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