【鈴鹿市 地域景観資産 樹・第一号】
境内にある樹齢440年を越える大蘇鉄。天正13(1585)年に本堂が焼失し,その時に現在の場所に移植された。それから2023年で439年になるが実際にはそれ以前から存在していた。移植当時は、本堂の両側にあったようだが片方は枯れてしまい現在に至る。ソテツの生育速度は遅く、幹が1m成長するのに40年以上掛かるとも言われている。 鈴鹿地域景観資産(樹・第一号)の指定を受ける。
― その他の神宮寺の史物 ―

経塚

木造多聞天立像

木造薬師如来立像

木造深沙大将立像

薬師瑠璃光如来

神宮寺古文書

筆塚

富士見石

木造男神坐像

木造持国天立像

神宮寺の蘇鉄