いのう遺跡文化探訪|スポット 稲生西神宮寺7
木造深沙大将立像
【県指定文化財】 平安時代後期の作で台座から頭まで鉈彫りで掘り上げられた萱材の一木造りで、像高は104.7cmである。深沙大将の作例は県内で三軀しかなく、県内最古のものである。大般若経の守護神であり、口には蛇を咥え、首には6つの髑髏、腹部に童子、膝には獣の顔が彫られている。平成29年2月2日に県指定の文化財となる。
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