平成8(1996)年の女人講90周年記念碑として山門横に建てられた。
塩屋八景は、享保5(1720)年頃に本照寺第12世の融弁が著した「塩屋縁起翁草」にあり、中国洞庭湖付近の名勝を描いた「瀟湘八景」か、室町後期か江戸初期頃にできた琵琶湖の名勝を選んだ「近江八景」をもとしたものと思われる。
日常の何気ない情景から当時の塩屋の地名(古里・高浦・南山・東山・太山・北山)を織り込んで書き記したのが「塩屋八景」である。情景はすっかり変わってしまったが、当時の情景が今でも目に浮かぶようである。
― その他の本照寺の史物 ―

塩屋八景碑

塩屋縁起翁草

本尊阿弥陀如来像

阿弥陀如来像

聖徳太子像

禅教道場像

鍛冶屋垣内道場像

六字名号