いのう遺跡文化探訪|スポット 稲生塩谷本照寺5
内仏 阿弥陀如来像
本照寺の内仏張り子の阿弥陀仏は、本山第16世堯円大僧正の御局幽明院知通専悦大姉の延宝年間(1673~1681)の自作である。張り子の阿弥陀仏は2体ある。1体は稲生村成泉寺へお渡しになった。また1体は、当寺内院の看経仏として安置したてまつっている。
※ 看経(かんきん)・・・・声を出してお経を読むこと。
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