鈴鹿市 いのう遺跡文化|スポット 稲生塩屋 本照寺4
本尊 阿弥陀如来像
本照寺本堂の中尊仏は、寛永19(1643)年11月28日、塩屋里村の住人である疋田源惣右衛門が父の7回忌のために寄進されたという。この本尊は、元暦年間(1184~1185)の仏師雲慶の弟子安阿弥の作であるとされる。身の丈3尺の金箔の立像で下品上生の印を結んでいる。
神像・仏像一覧へ
― その他の本照寺の史物 ―
塩屋八景碑
塩屋縁起翁草
本尊阿弥陀如来像
阿弥陀如来像
聖徳太子像
禅教道場像
鍛冶屋垣内道場像
六字名号
本照寺TOPに戻る