「塩屋縁起翁草」は、本照寺第12世の融弁が、享保5(1720)年頃に著したものである。
この翁草は、本照寺歴代500年の前半を綴るにあたっての唯一の史料である。また、稲生の歴史を知るためにも貴重な史料である。現存しているものは、写本といわれる。上・中・下の3巻に分かれている。
昭和64(1989)年「稲生郷土誌」を刊行するにあたって、大井好定氏がこの文書を読み、史料として掲載をされた。
― その他の本照寺の史物 ―

塩屋八景碑

塩屋縁起翁草

本尊阿弥陀如来像

阿弥陀如来像

聖徳太子像

禅教道場像

鍛冶屋垣内道場像

六字名号