いのう遺跡文化探訪|伊奈冨神社1-2
木造扁額(三面)
文永11(1274)年に、伊奈冨神社が正一位に進階した際、亀山天皇より「大宮」「西宮」「三大神」の三社それぞれに賜ったもの。当時の書の大家である世尊寺流の藤原朝臣経朝の書で「正一位稲生大明神」と記されている。「大宮」には楷書、「西の宮」には行書、「三大神」(※正二位稲生大明神)には草書の書体でそれぞれ書かれている。もともとは塗が施されていた。材はヒノキである。
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― その他の伊奈冨神社の史物 ―
伊奈冨神社縁起
木造扁額
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翁面2面
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伊奈冨神社史物-2
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