【県指定文化財】
伊奈冨神社宝物庫にて収蔵されているが、雑然と並べられている。棟札は伊奈冨神社の大宮、西の宮、三大神及び菩薩堂などの各社殿の造営または修理などに伴うものである。ほとんどが桧板を用い、上端を駒形にして、これに建築に関する記録を墨書している。県内の神社棟札の中で最も大量で、しかも応永15(1408)年を最古とする中世の棟札6枚を含み、その上この地域の歴史資料として貴重な内容をもつものがある。
― その他の伊奈冨神社の史物 ―

伊奈冨神社縁起

木造扁額

神像13点

陶製三足壷

棟札73枚

弘安3年獅子頭

翁面2面